2019年7月12日

さっきローソンからの帰り道でマイヘアの「戦争を知らない大人たち」を聞きながら少し泣いた。なんでこんなに悩ましい気分なのかもよくわからないままにただ悶々としている。つねに、気分が晴れないのは「今だけ」だと思っていた。すっきりと晴れやかな気持ちに「いつか」なれる気がしていた。違和感のない生活がここでない「どこか」にあるような気がしていた。何物にも代えがたい「正解」を探していた。

 

「並んで飾っている綺麗な幸せはいつか誰にでもやってくるのかな」

「分かりきったこと言ってるだけそれでもここから抜け出そうぜ 決まったやり方で僕らは幸せになんかなれない」

 

いつまでも「じゃない方」でいようとしている。じゃない方に身を置くことで他人からの評価から逃げ続けようとしている。気づいた今なお逃げている。逃げる。逃げる逃げろ。外界からの刺激を受け入れられない人間は小さくまとまって、肥大化したプライドだけを抱えて死んでいく。そのプライドが汚物となって空気を汚す。老害

刺激を受け入れろ。強いとか弱いとかはどっちでもいい。でも、変わらなきゃ。努力で何かを身につけないと。今できることだけやっててもそのうち腐っていくだけだ。

 

退路を断て。やらないといけない状況に。やらない理由を見つけないように。目の前のことに集中して。手伝ってくれる人に誠実に。人付き合いが不器用なら、近くにいる人をより大切にするんだ。信じよう、周りを。自分の狭窄な視野を信じちゃいけない。周りの意見をちゃんと取り入れる。じゃないと変われない。変わらない。

 

自分はどうなりたいか。考えてる。正直、クリエイティブになりたい。おしゃれな服を着て、おしゃれに生活がしたい。どうしてその生活を目指さない?無意識にあきらめたからだ。無難な選択をしたからだ。今は、やっと、無難、から踏み出そうとしているところでしょう。やらないと。何も成し遂げられないままに死ぬぞ。何を成し遂げたい。誰のために生きたい。何のために生きたい。何をして生きていきたい。

 

まとまらない考えが積み上げられていく。まとまらない。どうすればいい。

 

「今、何をすべき」

 

答えは示されたはず、何を無意識に避けている。