甘えない。

久しぶりにパソコンでブログを書いてみようと思った。

書きたいことがたくさんある気がしたからだ。

ブログ as a 掃きだめ。

 

大学院への進学が決まった。某旧帝大のエリート大学院生になるので、気軽に話しかけてこないでください。なんてね。ジョークジョーク。

 

何をするにも金が必要みたいです。金=責任なのかな、って思う。そういう意味ではいつまでたっても両親から自立できない。学費も出していただいているし、大学院の学費も払って頂けるそうだ。すごく恵まれていると思う。

 

一方で、どこまでが「自分の金」で、どこまでが「親の金」なのかが分からなくて息苦しい。責任の所在がいまいちはっきりしない。どの金を返せば自分が「自立」したことになるのかが分からない。自分の生活の決定権をいつになったら持てるのか。

いくらアルバイトをして稼いだお金でも「とはいっても学費は親が出してるねんから」と結局自分の金じゃない扱いになる感じがすごく息苦しい。

 

21歳ともなると親との考え方の相違も出てくるし、自分の考えで生活がしたくなる。でも、結局生活しているのは親の金だ。責任は親にある。

 

自立をしようとしたらしたで、何となくオカンが寂しそうにする。でも、働けって言う。わからん。子供らしくいてほしい気持ちと自立してほしい気持ちとで葛藤してるんだとは思う。けど、息子としては息苦しい。子供らしくいればいい?自立すればいい?俺は早く家を出たいよ。

 

まだ学生生活は続くから、親に頼る生活はもう少し続くのかもしれないけど、ってここまで書いてみて、やっぱ嫌だ。借金(奨学金)を自分の責任で借りて、自分の責任で生活をしたい。なるべく早く親に「借りた」お金の清算をしたい。目途を付けたい。「借りた」って書いたけど、どこまで返せばいい?

 

とかね、お金を稼げって言うくせにお金の話がオカンはすごく嫌いで、この類の話をするとあからさまに機嫌が悪くなる。めんどくさい。

 

がんばって自分で稼ぐ。稼いで自分の責任で生きていく。甘えないよ。もう、甘えたくない。