いとまのはなし。

大学3年生 20才 金儲け学部。「喧騒に暇を、退屈には毒を」「潔癖な感性で何ができる」

しゅうかつ

ドンとかまえる。

何が来ようがかまわない。

ドンとかまえる。

 

大学3年生、御多分に漏れず就活が始まる。

俺は、残念ながら営業職にはつけなさそう。

というのが今の感覚。

 

普通の人に出来る事が、

当たり前のように出来ないけれど、

普通の人に出来ない事が、

当たり前のように出来たりする。

 

その感覚は就職活動間際になっても変わらず、

結局おれは、ふつう、には生きていかないらしい。

 

人より近道を選んでいるようで、

遠回りをしているような。

 

今のところ、大学院に行くつもり。

文系、経営学部、経営学大学院。

ある意味、人生の道をいくらか踏み外してる。

 

でも、悲しいかな、おれがやりたいことをするには、今のままじゃ、いかんせん実力が足りなさそう。

 

でも、ふつう、を、

諦めるために、本気で就活に挑む。

落ちまくって、身の程を知る。

 

多分そのへんの一部上場企業には簡単に入れる。

でもそんなんじゃあ人生面白くない。

人生面白くしなくちゃ。

 

好きなことしかできない。

刺激がないと生きられない。

本気でそう思う。

 

仕事に飽きたら、仕事を辞める。

辞めてやることが無ければ、ロジカルに死を選ぶ。

生きてる意味は、他人に求められて初めて生まれる。

他人に求められない生に何の価値がある?

 

壊す、自分を。

社会を変える。

おれにはそれが出来る

おれにはそれしか出来ない。