いとまのはなし。

大学3年生 20才 金儲け学部。「喧騒に暇を、退屈には毒を」「潔癖な感性で何ができる」

どんなブログが人気になるのか

 アルバイトをするのがすこぶる面倒くさくなった大学生のはやてです。小金を稼げるとのうわさを聞いたので、ブログの世界へ飛び込んできました。

 ブログで稼ぐにしても、どんなブログが人気なのかを知っとかないと、小金すらも稼げんと思ったので、このサイトを参考にさせてもらって、大体見てみました。

kobunikki.com

 

大体の傾向を言うと

①ブログ自体というよりは筆者のやっていること自体が面白い

②文章が面白い

といったブログが人気であるように感じました。

また、すべてのブログに共通して言えることとしては「文章が難しくない」ことだと思いました。

 

さて、以下詳述。

 

①ブログというよりは筆者のやっていること自体が面白い

 「ブログをやると儲かる」なんていう、ウソみたいなウソの話がよく出回りますが、これは明らかな論理の飛躍だと思っていて、

 正しくは、「面白いことをやってる人がブログを通して面白いことを多くの人に伝えて人気になると広告収入が得られるようになる」だと思います。

 面白いこと、面白い話ってなんやねん、って話ですが、僕は読んでる人に非日常を感じさせる話のことだと思います。

 

 ですが、いくら非日常とはいえ、「宇宙にいって火星人と会ってきました。」みたいなぶっ飛び非日常は人気ブログには求められていません。「自分にもできるんじゃないかな」と少しでも思える話をみんな聞きたくて、えっさほいさとネットをあさって人気のあるブログにたどりつくのです。

 そういった意味で「会社を辞めた」や「フリーランス」みたいなブログはちょうどよい非日常として、いろんな人の心にささって人気が出るのだと思います。

 まあ、かといって誰も彼もが会社を辞めたり、大学を辞めたりできるわけもないので、ちょっとした非日常への憧れは憧れのまま。ここで言ったタイプのブログが人気であり続けます。

 

②文章が上手い。

 文章のうまさって極論をいうと「面白くない出来事を面白おかしく伝える技術」だと思います。

 ですが、これはひっじょーに難しい技術で、自分ではイイこと言ってるつもりでも、読むほうは何言ってんのかわかんねえ、みたいな文章はざらにあります。

 さっきみたブログの中でも文章がうまいと思ったブログはほとんどなくて、ほとんどが①の「ブログというよりは筆者のやっていること自体が面白い」タイプのブログであるように感じました。

 自分自身が面白ければ、最低限伝わる文章さえ書ければ、それなりの人気が出ると思います。まあ、伝わる文章を書くこと自体が難しいから、誰も彼もが成功するわけじゃないんですよね。頑張ります。

 

 

 さて、ここまで書いてきて自分はどんなブログを書くかを考えてみたんですが、特に思いつかなかったので、諦めます。では。