いとまのはなし。

大学3年生 20才 金儲け学部。「喧騒に暇を、退屈には毒を」「潔癖な感性で何ができる」

飛燕

「道の正しさは風に任せて、ただ進んでいけ」

 

匿名で不特定多数?に何かを伝える事に、特に意味を感じなくなって、更新を辞めていた。

そもそも、何か伝えたいことがあったわけでもなく、あっけらかんとした日常にいちいち繊細に影響される自分を、誰かに認めてもらいたくて、鬱屈とした気持ちをただただ綴っていただけだった。

日々を綴ることは、携帯のアプリに任せることにした。そうすると、文章の論理がテキトーになって、自分にさえ伝わればいいものになってしまった。ただの言葉の羅列?

多少なりとも他人を意識した文を書くことにも、意味を少し感じたので、こうして久しぶりにこのブログを書いてみている。

 

最近、ちゃんと人付き合いをするようになって、まあ今までよりはって意味なんだけど、ダメな自分を面白がってくれる友達ができた。

友達、なんて勝手に言っていいものなのかは分からないけど、友達だと思っている。

今までは、自分なりに「普通に」過ごしてきたと思っていた。その中でも、他の人との「普通」とのズレに気づいて悩むこともあったんだけど。

最近は、変な奴もたまにはいてもいいよな、なんて思って、自分の中の「普通」に従って過ごすようにしてたら、結構楽しい。

で、友達のストーリーに登場するその姿を見て、ああ、こいつ友達少ないだろうなあ。悪いやつじゃないけど、クセがありそうだなあ。なんて一人で楽しんでる。

 

もっと、「(本名)」っていう人間として、文章を書いてみたいが、そこまでの度胸はないので、匿名で思うところを書いてみる。

何気ない日常を面白おかしく、もしくは美しく綴ることのできる人に憧れる。