いとまのはなし。

大学3年生 20才 金儲け学部。「喧騒に暇を、退屈には毒を」「潔癖な感性で何ができる」

幸か不幸か

自分が辛いときに、

 

「いやいや、こんなんでしんどいとか何言うてんねん。もっとしんどい人もおるやろ」

「マシな方やろ、大学に通えない人もおるねんから」

「家もあって、ゴハンも食べさせてもらってて、何が不満やねん」

 

とか、自分って恵まれてるよな、ってすぐに思えちゃうタイプ。幸か不幸か。

 

だから、あんま自分に甘えられないし、自分に優しくしてあげられない。

 

だから、最近、無理矢理にでも他の人に褒めてもらうようにしてて。他の人っていうか、まあ、彼女様ですね。助かってます、

 

もー、なんせ褒めてくれ〜

って感じです。

 

それはそうと、最近後輩との絡みが多くて、どう接していいから分からず非常に疲れます。

なんなんすかね、あの距離感。

お前は友達じゃないよ、みたいな。

なんとなくさみしいっすね。

や、まあ、俺が人を寄せ付けない雰囲気を醸し出してるってのなら、ごめんなさい、

「これは相当癖だから今更は治らないぜ」

 

相変わらず人付き合いは苦手だ。

色んなことを察しようとしすぎて勝手に疲れる。

9時くらいに帰ってきてそのままベッド直行で1時まで寝てた。

 

くそー、だめだぁ。文章がイマイチだよ。エモくないよ。戻していきたいなぁ。

逆手にとっていけ

ひたすらに英語の論文を読んでる

 

卒論書くのに頭使い過ぎて、ほかのところでの知能指数がとんでもなく低い。あっぱらぱー。

 

辛いよー、苦しいよー、やだよー。寝たいよー。ジブリ見てたいよぉ。わぁ。

 

とまあ頭の中はこんな感じ。

 

でもね、いま、どんなことを言ってもそれはただの苦労自慢にしかないんすよね。

 

結果を出さなきゃなんの意味もない。

なんとしても大学院に合格しなきゃ。

結果出してナンボ。

 

過程を褒められるのは、失敗してからでいい。

 

プロセスを褒めてほしくなるのは結果を出してないからだ。

褒めてもらえる対象がプロセスしかないときだ。

だから、プロセスが褒められるのは、だいたい、慰めのとき。

 

僕は結果で示したい。

僕は結果で褒められたい。

努力の成果は結果だ。

 

「できる」か「できないか」を自分で決めることはできないけれど、

「やる」か「やらないか」は決められる。

 

さあさあ、「やる」かぁぁ。

匿名希望

「就活生」の話って面白くない

 

面接の服装だの髪型だの業界分析だの自己分析だのなんだの

 

あんたはなにがしたいのさ

社会にどんな価値をもたらしたいのさ、

 

それが見えないから

楽しくない

 

生きていくためのお金を稼ぐために

そのためにいま

嫌だ嫌だと言いながらも

就活してる

 

つまんない仕事も甘受して

仕事終わりにうだうだと酒をあびて

働き続けるのかな

 

そういう生き方を否定はしないし

別に下に見てるわけじゃない

 

けど、俺は無理や

 

自分のやりたいことのためや

人の役に立つためとか

明確な目的があるなら、

嫌なことだってやる。

 

けど、何も考えずに社会に迎合して、

金をもらって、

なんのために働いてるかわからなくなって

夜な夜な文句をいう

 

みたいな生は、

僕は嫌です。

 

なんのために働くか、っていう本質を無視して、

就活、っていう形式、儀式の話ばかりして

クソつまんねえ

そこのあんた。

 

from匿名希望

向かいの席の男がなんかこっち見てくるんだけど。

あーあ、いやだなぁ。

 

なんで、中国、なんていう、一生縁のないような国の言葉をこうもだらだら2年もかけて勉強するんだろうか。

 

みんなみんな、前日になって焦って、徹夜をしているみたいだけど、私はそんなことしない。

 

テストの勉強は3週間前から始めた。

 

真面目だからじゃないよ。焦りたくないからだ。ただの怖がりなのだ。

 

だから、毎回毎回テスト前になると焦っている友達のすがたを、うらやましいと思う。

 

見下している訳じゃないんだよね。むしろ、その度胸が欲しいくらい。私ともっと図太く生きられればいいのにな。

 

あーあ、こんなこと、考えても、結局、行き着くのは、学校。さあ、テストテスト。

そんなに良い点数は取れない、もっと要領のいい人間になれればいいのに。

 

終わったら、みんなで、ごはん、楽しみだ。

でも、「お疲れ様」って言ってくれる彼氏がいたら、もっといいのになぁ。

 

がたんごとん、がたんごとん。

しゅうかつ

ドンとかまえる。

何が来ようがかまわない。

ドンとかまえる。

 

大学3年生、御多分に漏れず就活が始まる。

俺は、残念ながら営業職にはつけなさそう。

というのが今の感覚。

 

普通の人に出来る事が、

当たり前のように出来ないけれど、

普通の人に出来ない事が、

当たり前のように出来たりする。

 

その感覚は就職活動間際になっても変わらず、

結局おれは、ふつう、には生きていかないらしい。

 

人より近道を選んでいるようで、

遠回りをしているような。

 

今のところ、大学院に行くつもり。

文系、経営学部、経営学大学院。

ある意味、人生の道をいくらか踏み外してる。

 

でも、悲しいかな、おれがやりたいことをするには、今のままじゃ、いかんせん実力が足りなさそう。

 

でも、ふつう、を、

諦めるために、本気で就活に挑む。

落ちまくって、身の程を知る。

 

多分そのへんの一部上場企業には簡単に入れる。

でもそんなんじゃあ人生面白くない。

人生面白くしなくちゃ。

 

好きなことしかできない。

刺激がないと生きられない。

本気でそう思う。

 

仕事に飽きたら、仕事を辞める。

辞めてやることが無ければ、ロジカルに死を選ぶ。

生きてる意味は、他人に求められて初めて生まれる。

他人に求められない生に何の価値がある?

 

壊す、自分を。

社会を変える。

おれにはそれが出来る

おれにはそれしか出来ない。

具体の針。

連絡

ポケットの中で、3回、スマートフォンが、小刻みに震える。通知が、3件。内容通知はオフだけど、あなたからの連絡だとわかる。

 

近道

真面目に生きすぎている。

人生、いつも近道をしてきた気がする。

ここなら入れそう。そうやって高校も大学も入った。頑張らなきゃいけない。そう思ってゼミをしている。

女や酒に溺れたり、バイトにうつつを抜かして単位を落としたり、バンドに入れ込んだりしたわけじゃない。

ただ真面目に学校に通って、真面目に勉強をして、真面目に単位を取った。友達は少ないなりに、彼女はいたから、遊ぶためのお金を賄うために、バイトをした。

なんの遠回りもない、ただの、真面目で、おとなしい、大学生。

将来のため、今を頑張っている、真面目な、大学生。

恋人に困ることはないだろう。彼氏でいること、は、おれの得意なことらしい。

息を吸うように、相手のやってほしいことや、いってほしいことを、できる。

わざとじゃない、そうしてしまう。そうせざるを得ない。自分には何もない、そうおもうから。

 

具体抽象、帰納演繹、針。

体系だった知識よりも、ひとつひとつの具体的な表現を身体に馴染ませたい。

抽象ののっぺりした地平に乗るだけなのは、ちっとも刺激がない。

針のうえを危なっかしくわたり歩く。あーと。人文。

欠陥と鋭

小説

趣味がない。趣味がないから、時間を埋めるために、仕方なく本を読む。

時間を開けてまで、本など読まない。でも、本を読む事が好きだ。嫌いじゃない。

本を読んでいるとすっきりする。それも小難しいやつじゃない。なんの後味もないただの小説。感動させようとしたり笑わせようとしないやつがいい。

「小説を読んで襟を正すなんて、狂人の所作である。」『斜陽/太宰治

 

欠陥

何かをするには時間が限られすぎている。

世界を変えたい。日本を変えたい。

割と思う。そうしようとする、ことしか俺にはできない。なんとなく生きられない。

世界を変える力は俺にはない。俺は日本も変えられない。

 

ラリルレ論を久しぶりに読んでいる。触発されて日記を書いてみる。

彼女にも昨日言ったけど、俺は、めちゃくちゃ影響されやすい。影響されやすいから、どんどん変わっていける。意固地なところも確かにあるけど、でも基本的にすごく他人に影響される。

誰かが「これをすべきだ」って言ってるとそうだと思う。それをやろうと努力してみる。

だけど、それら全てをやりきるキャパシティと時間はない。プログラミングができるようになるべき、英語で話しができるようになるべき。就活のためにSPIの準備をしておくべきetc...

 

全部やっておいた方がいいことはわかってる。わかってるけど、まあそこまで人間できてない。

アルバイトさえろくにできない欠陥品。そもそも論に納得できないと何もできない、屁理屈人間。ああ、こんなやつに価値なんてあるんだろうか。そういう不安に、よく襲われる。

 

だからこそ結果が欲しい。俺が世の中に求められている、という結果が。アルバイトでは実感できない。欠陥だらけ。