はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生のクソ日記。

読書の基準

本を読んでて、眠くなったらその本を読むのをやめる。小説は割と、眠くなって読むのをやめてることが多い。

グレートギャツビーも途中までしか読んでない。わたしを離さないでは眠くなりつつ最後まで読んだけど、俺にはさして面白いと思えなかった。

面白いと思ったのは容疑者Xの献身。おいおい、読書家気取りのくせにエンタメ小説選んどるやないか!ってツッコミはおもんないから却下。

 

読書は最高だ!みたいな文章って多いけど、そらさ、本読むの好きな人が文章を書くから、文字としては、読書サイコー!って文章しか残らんわな、って思う。

そもそも本なんか読まない人は文章なんか書かない。だから、読書が嫌い、なんて文章があるわけない。嫌いでいいよ。バカって言われるけど。

読書なんて、結局趣味だよ。趣味以上でも以下でもなく、ただただ趣味だよ。特に小説読むこととかは趣味でしかないよ。本読まないとバカって言われるけど。

 

趣味としての小説は嫌いじゃないけど、そこまで好きでもない。小説を読むこととそれ以外の本を読むことは違うよ。小説を読むことは趣味だよ。それ以外の例えば学者さんが書いた本だとかを読むことは勉強だよ。

 

勉強の方が楽しいよ。今後どうやって生きていけばいいかわかる気がするから。バカじゃなくなる気がするから。気がするだけで十分だよ。てかもともとバカじゃないよ。

 

でも、もし仮に、ほんとうにバカじゃなくなったとしても、賢い言葉だけは使いたくないよ。何言ってるかわかんないじゃん。キモいじゃん。バカに見えるじゃん。

 

簡単な言葉ですごいことを言うのが一番すごいことなんだよ。ってショーペンハウアーっていうハゲた(俺の想像)偏屈なクソじじい(俺の想像)が『読書について』って本で言ってたよ。(事実)

 

おいおい、勉強楽しいってなんだよ。キモいよ。死ねよ。ばーか。自分に死ねとか言ってんじゃねえよばーか。自分にバカとか言ってんじゃねえよあほー。あほー。あほー。

 

アホちゃうわ!