はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生のクソ日記。

実写版銀魂を見てきた。(多少ネタバレ)

 予告映像

 

 

 実写版銀魂を見てきた。レビューとか大したものじゃなく、完全に個人の感想なんで、テキトーに読んでください。気になったら映画館行きましょう。1800円の価値はあるアルヨ。

あらすじ

 江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍・攘夷志士が天人との戦争に参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。そして幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方で国・主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令によって刀を失い、力を奪われていった。

 天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った青年、その名も坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽・巨大犬の定春などが転がり込んでくる。

 そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込むようになった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組・かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間達と関わり合っていく事になる。

Wikipediaより引用。

 

感想

 福田監督ファンなので、期待して見に行ったところ、期待通りでした。期待以上でもなく、期待以下でもなく、期待通りって感じでした。

 コメディ映画やと思ったけど、バトルシーンの迫力がすごかった。バトルシーンを見るために行くのもありやと思うよ。

 俺は銀魂をもともと知ってたから、なんともなかったのだけれど、最初の概要説明で、幕末に天人と呼ばれる宇宙人が襲来して…みたいな話が出ると、女子高生集団がざわついてた。『え、そーゆー感じの話?」的な。

 

 キャストについて言うと、銀さん(小栗旬)が割とやりたい放題してた。楽しそうやった。バトルシーンはかっこよろし。対戦相手の仁蔵(新井浩文)もかっこよかったよ。

 新八(菅田将暉)は控えめやったかな、あんまかっこいいシーンはなかった。でも、二郎さんとの掛け合いは面白かった。さすが、吉牛コンビ。

 神楽(橋本環奈)は、よくまあこのオファー受けたなってくらいに暴れてた。CMとかで出てる、鼻ほじくるシーンもだけど、フツーにゲロ吐いてた。元アイドルがゲロ吐いてた。1000年に一度の美少女がゲロ吐…。ごめん、なんでもない。

 岡田将生(桂小太郎)はかっこ良い役やったな。原作の桂のダサいシーンは全くなくて、ただただかっこいい桂やった。『ヅラじゃない。桂だ!』連発。

 今回、あまり高杉(堂本剛)は出てこない。っつーか次回作ある感たっぷりの終わり方やった。

 んで、福田監督はいつも通りやりたい放題パクってパロってた。急にお妙さん(長澤まさみドラゴンボール音読しだすし、源外(ムロツヨシ)はワンピースの悪魔の実出してくるし、シャア専用ザク修理してるし、挙げ句の果てにはナウシカの乗ってるやつ修理して、銀魂の中にナウシカ出てくるし。銀さん『ありがとう!ナウシカ!』って言っちゃってるし。すごく笑った。

 

 

 総じて面白かったのだけれど、菜々緒さん(また子)の演技だけがひっじょーに残念でした。そこそこの出番があるくせにほんっとに演技がひどかった。ボー読も甚だしい。菜々緒が出てくるたびにちょっと気持ちが萎えるくらいには酷かったです。

 

 まあ、こんな感じです。こんなクソ文章では伝わりきらない部分しかないと思うので、気になるんだったら、菜々緒さんの演技を見に、映画館に行きましょう。