はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。ほとんど独り語り。

10代のための歌

俺が中高と聞いてきて、救われた曲を書いてみる。ほとんど備忘録。孤独とか寂しさとかそういうのに同情して、頑張ろうって曲じゃなくて、俺は寂しいんだよ!怖いんだよ!ってのをありのままに歌ってくれてた曲が多い。

学校楽しくて仕方ない!って人には、全く必要ない曲。学校になんか居心地の悪さを感じてる人に何が何でもおすすめしたいなぁ。

そのうち動画もつけるつもりではあります。

 

ギルド/BUMP OF CHICKEN

 *動画有りませんでした。

その場しのぎで笑って

鏡の前で泣いて

当たり前だろう

隠してるから気付かれないんだよ。

 

汚れたって受け止めろ世界は自分のもんだ

構わないからその姿で生きるべきなんだよ。

これは、励ましてくれる曲。沈んでるときに聞くと泣ける。

 

おりこうさん/Plenty

 

 *動画有りませんでした。

誰か助けてよ

もういっそ大変身しちゃおうかな

自分に全く満足してないけど、その気になれば何にでもなれると思ってる。そんな気持ちを代わりに歌ってくれた。

 

待ち合わせの途中/Plenty

天気予報は晴れのマーク

青空は嫌だった

 

何をしてきたのだろう

何と向き合えたのだろう

 

ありのままでいたいなら

傷ついて泣けばいい

譲れないものがあるなら

一人でも歩くだけ

捻くれ加減が俺には良かった。コード感とコード進行がかっこよろし。

 

蒼き日々/Plenty

朝が来るまでは僕だけが正義

もう、この一言で自分を信じられる気がする。朝までは。

 

管制塔/Galileo Galilei

管制塔

僕らの飛ばした未来が

見えるでしょう

綺麗でしょう

そいつを信じていたいんだ

将来への期待と不安と。10代のうちにしか響かない曲だと思う。

 

サリンジャー/the Salovers

きっと僕らの言葉は宙を舞い

何かを求めてさまよい続けてる

 

そうやって僕らは何にもないのに

失くしたふりしてくるっと狂っと回ってる

サラバーズはとにかくかっこいい。かっこよかった。俺こんなに寂しいんだけど!っていう10代の寂しさを叫んでくれてる感じ。

 

パンプ以外はみんな解散しちゃった。青春ってそういう事なんだと思う。

言葉だけだとすごく陳腐だけど、これが音楽になるとグッとくる。って思うのは俺だけかな。

Plentyは来週あたり解散ツアーに行って来るよ。楽しみ。