はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。ほとんど独り語り。

男女が『平等』になんてなれるはずがない。

女性の生理休暇取得率が1%を切ったそうです。

この記事を見て、生物としての違いに逆らってまで、男性も女性も『平等』である必要ってあるのかな。って思って朝からモヤモヤしてます。

 

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https://news.yahoo.co.jp/pickup/6240998

 

すいません、全然このグラフの根拠とかは調べてなくて、このグラフに意味があるのかは分からないです。グラフからだけじゃパーセンテージが何を分母として何を分子してんのかすら分かんない。

でも、昔に比べて、女性が生理休暇を取りづらくなってきているのは事実だと思います。んで、このことについて朝から考えてた。

 

女性に急に生理が無くなった訳が、生理の体調不良に強くなった訳が、あるはずがなくて。

男だからその辛さは全くわからんけど、でも、辛そうにしてる話ならいくらでも聞くし、彼女もその周辺になるとなんかイライラしていらっしゃいます。

でも、なんか、もうさ、体調の話だから仕方ないじゃん。

そういうことに、自己責任自己管理とか言ってる奴はホントに気持ち悪い。個人的な感想ですけど。

なんというか、体力でなんとかする無理と体調に関する無理は違うと思う。

男はだいたい毎日元気なんだから、嫌な顔せずに手伝えばいいのに。個人的な感想です。

 

記事によると、昭和40年(1965年)には生理休暇の取得率は最高26.2%を記録していました。『男女平等』の掛け声の元、1986年には男女雇用機会均等法が制定されたりと、女性の社会進出は進んできたそうです。その結果、今の取得率は1%を切りました。

実際、昭和40年よりも2017年現在のほうが、女性が任されている仕事は責任の大きなものになっていると思います。学生だし社会に出てないから、実感としては分かんないし、そもそも、制定前に生まれてないから、女の人が働いてるのが当たり前だと思ってました。

 

『人間として、性別に関わらず平等にやりたいことがやれる権利はあって然るべき。男性は仕事、女性は家庭、みたいな古い固定観念は無くなって当然。これからは、男も女も協力して、社会を作っていくんだよ。』今、僕は大学生だけれど、僕らの世代は小中高とこういう教育を受けてきました。

 

平等な社会はほんっとに大事だと思う。心の底から思います。

でも、『平等』と『同じ』は違う

男性も女性も平等にやりたいことをやれる環境とか機会はあるべきです。『男女の平等』は大切です。

だけど、今の『男女の平等』って『男も女も同じになれ』って、そう言われてる感じがする。

 

『平等』=『同じ』みたいな。

タイトルの『平等』は『同じ』に読み替えて下さい。

 

そもそもとして、体の作りが違うのだから、違いがあって当たり前、得意不得意があって当たり前。

性別を変えて男が『女として』とか、女が『男として』生きていくことはできる世の中にはなったけど、男は完全には女になれないし、女は完全には男にはなれない。

なのに、女性も男性と『同じ』ように、男性も女性と『同じ』ように、暮らせってのはまあなんと気持ちが悪い話だろうか。

男女のやりたいことをやれる機会や環境は『平等』であるべきだと思います。でも、男性と女性は『同じ』じゃないです。

その違いを無視して、『同じ』になろうとしている今の社会的な雰囲気はすごく気持ち悪いです。

この違いを男も女の人"も"認めて、悪役『男性社会』に立ち向かう正義の味方『女性』みたいな対立じゃなくて、男も女の人も協力して、お互い気持ちよく暮らせる社会を作っていきたいな、と今の大学生は思ってます。