はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生のクソ日記。

自己嫌悪=同族嫌悪

最近バイト先に新しく入って来た奴が、どうしても好きになれなくて。まあ好きになる努力もしてないんだけれど。でもね、なんか、どこか人をバカにしてる態度が気に入らなくて、苦手だった。

なーんて思ってたら、聞くところによると、そいつ国立大学の医学部らしい。そりゃあ、周りの奴らなんてみんなバカに見えるわなぁ。

納得。なんてするかよ。うるせえ、バーカ。あー、気分悪い、ムカつくなあ。

基本的には他人に興味がないから、人の好き嫌いにシロクロつく事はあんまりないんだけど、嫌いな奴は本当にとことん嫌いになる。その逆もまた然り。

んで、今回みたいに、人のことを嫌いになるたびにいつも思うことがあって。それは、人の嫌いなところは自分の嫌いなところなんだろうなってこと。要するに同族嫌悪。

あいつの話し方が嫌い。あいつの目つきに腹がたつ。あいつの他人をバカにした態度が気に入らない。そんな言葉はみんなみんなブーメラン。自分にそのまま返ってくる。

俺も他人をバカにしてるんだろう。そういう態度をとることがあるんだろう。話し方をすることがあるんだろう。だろう。なんて、生易しいこと言ってんじゃねえ。バーカ。そうなんだよ。バカにしてんだよ。そんで、バカにしてる自覚がねえオマエはクズだなぁ!

嫌いな奴を見つけるたびに、自分の嫌いなところを見つけてしまう。嫌いな奴の嫌いなところを見つけるたびに、自分の嫌いなところをえぐり出してしまう。

嫌いな奴が出来るたびに、自分のことが嫌いになる。自分のことを好きになるためには、他の人の良いところを見つけてあげて、その人を好きになるのが大切なのかな。なんて、バリバリ偽善者みたいな答えに行き着いた深夜一時半。

感情で生きていく。