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はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。ほとんど独り語り。

クソくらえ。

2年生になってしまった。分からない、で大体のことはなんとかなった1年は終わってしまった。甘えてもいられなくなってくる。まだ学生なので、甘々の甘ちゃんでまだいられるけどね。いつまでもそうしてはいられない。

 

大学では新入生が群れを作ってる。中途半端な髪色、駅前では不安そうにあたりを見回してる。ラインで『今どこいる?』『今電車ついた!』みたいな会話をしてるんだろうな。懐かしいとともに、痛々しくて、見てて少し胸が苦しくなる。大丈夫、そんな心配しなくたって、そのうち君らも大学生に成れる慣れる。なんてお節介にも言ってやりたくなる。

周りに乗り遅れないようにと友達作りに必死で、まだ私服で登校するのにも慣れてない。

俺も去年はあんな感じだったのかなーなんて思って、この一年で俺はどんくらい変わったのかなーなんて事も考えてみたりする。変わった事もあるし変わんない事もある。

 

なんか、ふと、高校時代を思い出した。

もともと、学校があんまり好きじゃなかった。嫌い、まではいかなかったんだろうけど、でも嫌い寄りではあった。

みんなで仲良く何かやりましょうって雰囲気がダメで、みんなが頑張ってると急にやる気を失ってしまう。

文化祭とかの朝練、居残り練習はほんっとに嫌だった。クラスで浮きたくないから行ったけど。

文化祭当日だって、出し物を一緒に回る約束をしてる友達もいなくて、さっさと帰りたかった。友達がいなかったわけじゃあないけど、友達には、俺より仲のいい友達がいつもいた。

運動会はぼっちが嫌だったからなんか、忙しそうな役職を引き受けて、ずっとその仕事をしてた。その方が、クラスメイトと気を使って話すより楽だった。

毎日の昼休みは辛かった。誰かと一緒に食べないといけない雰囲気があるから、なんとか一緒に居られるやつを探した。なんとか見つけたけど、向こうもただ、1人になりたくないだけだったから、一緒に食べててもほとんど口も聞かなかった。俺は、あいつの事が、すごく嫌いだった。

教室で一言も喋らず1日が終わる事もざらにあって、いくら1人が好きとはいえ、流石に病んでくる。その点、放課後に部活があったのは本当に助かった。

練習は、好きじゃなかったし、さほど上手くもないけど、単純にボールを蹴るのは好きだった。今思えば、サッカーは本当に良いストレス発散の方法だった。

大して仲良くも無いやつらと一緒の教室に集められて、おんなじ行動をしなきゃいけなかった高校までの学生時代は、すごく疲れるものだった。

 

それに対して、個人で動ける大学はすごく楽だし、大学の勉強はすごく面白い。知りたいことを選んですることができる。個人行動大好き。

とはいえ、誰かと協力する力ことは、社会に出たときに一番大事な力だと思う。

個人で行動する力は割とある方だと思うから、みんなで協力する力を身につけないといけないなあ。

 

1年生のころは、他の人と関わらなきゃいけないなんて考えてなかった気がする。

変化、よく言えば成長、かな。

来年の俺は何を考えてる?

 

今日はいつも以上に文章にまとまりがない気がする。だからってなんだってんだ。クソくらえ。