はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生のクソ日記。

信頼について。

信頼と煩わしさは地続きなのかな。信頼してくれている人がいる。とても、丁寧に、申し訳ないくらいに、面倒を見てくれている。それに対して、ぼくは、煩わしさを、感じている。相手が自分のことを思ってくれているのは分かる。痛いくらいに感じてる。ありがたいとも、思う。本当に。だけど、心のどこかで、これくらいいいじゃないか。もう、ほっといてくれよ。もっと、楽しい話だけして、笑ってりゃあいいじゃないか。そんな気持ちがでてくる。でも、実際に、放って置かれると、どうしようもなく寂しくなるんだろうな。悲しくなって、後悔するんだろうな。相手の気持ちには敏感な方だと思う。相手の気持ちに素直に応えられる人になりたい。おれは、素直に、その人に、喜んでほしいと思って行動できてるのかな。自分がどう思われるか、自分が不利にならないか、そんなことばかり考えて行動してしまっている気がする。別にそれが悪いとも思わない。思わないけど、信頼されている以上、期待されている以上、それに応えたいっていう素直な気持ちも心の深いとこにある。その行動が取れない、めんどくせえなんて考えてる自分を、変えたい。