はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。ほとんど独り語り。

中高生の頃に救われた曲。

不登校になる程辛くはなかったけれど、上手く人と仲良くなれず、なんとなく孤独を感じていた中学高校時代。

好きな音楽は、寂しさを感じているのは俺だけじゃない。そんな風に思わせてくれました。昨日カラオケに行って、歌って、そんなことを思い出しました。てなわけで、中高生の頃によく聴いていた曲と歌詞の一部とを思い出してみます。

 

きっと僕らの言葉は宙を舞い

何かを求めてさまよい続けてる

いつだっていつだって

サリンジャー/The SALOVERS

 

失って初めて気づいたことや

離れていく切なさを覚えたり

サリンジャー/The SALOVERS

 

寝ているうちに雨が降って止んだ

テレビからインチキ女の声がする 

『毛布の中で生きる革命家は死ねよ』

そんな感じのこと話してた

同じような日々をぐるぐる回り

三周くらいして僕ら死んでいく

 

分かりきったこと言ってるだけ

それでもここから抜け出そうぜ

決まったやり方で僕らは幸せになんかなれない

SIREN/Galileo Galilei

 

僕はまだまだやれるのさ

それはまるで自らに祈るよう 

曇り空/The SALOVERS

 

ここは天国じゃないんだ

かといって地獄でもない

いい奴ばかりじゃないけど

悪い奴ばかりでもない

TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS

 

死にたくないとか生きていけないとか

若き日によくこぼしたあの口癖は

いつの日か誰かの心を癒すでしょう

そしてまた新たな喜びを知るのでしょう

ディタラトゥエンティ/TheSALOVERS

 

誰か助けてよ

もういっそ大変身しちゃおうかな

そう人生の敗北者

もうこんな日常オサラバさ

おりこうさん/Plenty

 

朝が来るまでは僕だけが正義

蒼き日々/Plenty

 

おどけることだけ上手くなる

それでも明るく生きてます

人間そっくりな僕ですが

それなりに生きてこれました

人間そっくり/Plenty

 

文学的センスなんて俺には一欠片もないから、これらの歌詞の意味は全て理解できていないのかも知れないけれど、それでも、俺にとってはすごくすごく大切な曲。

それにしてもサラバーズとプレンティが多いな。。。