はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。ほとんど独り語り。

手持ち無沙汰。

ヤりたい。彼女としたい。と言うのも、前にやってから1.2ヶ月は空いているからだ。ヤりたい。ヤりたいのだ。かといって、やった後数ヶ月の恐怖感を思うと、ズッコンバッコンやって、可能性を高めたくもない。大学生、責任なんて取れない取りたくない。でも、欲は溢れている。

この頃、自分でするのが止まらない。寝る前、毎晩してしまう。彼女から返信が返って来なくて、手持ち無沙汰になって、する。春休みに入ってからはずっとこんな調子だ。お陰で体は春休み中いつでもだりぃし、この間ついに風邪まで引いた。やりすぎた。

初めてその行為を知ったのは中1の頃だった。それまでは、エロい画像を見ると先からなんか出てくるのを知ってただけ。ある日、ゴシゴシして見るとなんか出た。これがあれなのか。とびっくりぽん。これは何だか気持ちがよい。それからは孤独な快楽に溺れる日々。学校には楽しいことなんてなかったし、中学時代は、それを楽しみに毎日生きていたようなものだ。

中学には安心していられるいつもの仲間みたいのはいなかった。気付けばみんな、俺の知らないところで、仲良くなっていた。部活だの何ので。学校の部活にサッカー部がないというクソみたいな中学で、サッカーしかやる気がなかった俺は地域のクラブチームに入った。だから、学校で部活をしてる人みたいに、部活で集まってなんかすることもなかった。学校の友達と遊ぶこともなく、クラブチームも全く楽しくなかったから、日々の楽しみは、授業中に、今日の晩のおかずは何にしようと考えることくらいだった。

あの頃はまだ、スマホもなく、おかずはPSPで探した。PSPにはインターネットにつなぐことができた。だけど、動画が見られるほどのメモリーはなく、基本的に画像を探していた。でも、容量の少ないGIF画像なら見られたので、いい感じのGIF画像を見つけた時には嬉しくて仕方なかった。毎晩PSPを片手に夜をやり過ごす。たまに、ソフトを入れっぱなしにしていて読み込む時の、けたたましい、あの、シャァー!って音に驚かされたあの日々が今となっては懐かしい。

俺がそんな欲にまみれたスケベ野郎だなんて同級生は知らない。俺はムッツリタイプだ。高校の時も下系の話は俺には振られなかった。ムッツリだ。

あれをしすぎると、目がめちゃくちゃ細くなって、人相が最悪になるから、高校に入ってからは、回数は減らした。お陰で少し目が大きい状態で生活できた。目が大きくなったかもしれない。オナキンすげえ。成長過程の顔の変化かも知んないけど。回数は減らしたけど、あれが好きなのは今も変わらない。快感はたまらない。

それでも、やっぱり、彼女にヤりたいなんて、言えるわけない。ムッツリタイプだから。