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はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。音楽とか。好きな食べ物はきのこ、ほうれん草、肉。にゃあ。

アルバイトを辞めてみた。

雑記

先日、アルバイトを辞めました。

半年という短い期間ではあったけど、先輩方には本当にお世話になりました。だから、申し訳なさと不甲斐なさで涙が溢れてくる。なんてことは全くなく、むしろそこにあるのは辞めたことへの充実感、満足感。加えて人間関係から脱出したことからの爽快感。

お世話になったのは事実。感謝をしているのも事実。だけど、辞めたことへの罪悪感は一切ない。そう。所詮、アルバイト。学生バイトなのだから。

 

所詮アルバイトととはいえ、労働である以上、何かの付加価値を生み出さなければならない。

沢山仕事ができるようになる。それ即ち、成長。

 

皿を洗うのが早くなって、褒められる。

麺を切るのが早くなって、褒められる。

丼モノを作るのが早くなって、褒められる。

茶碗蒸しを作れるようになって、褒められる。

だし巻き卵を作れるようになって、褒められる。

 

この半年間、先輩方のおかげですごく成長しました。

でも、ここで気づく。俺、料理人になんねえ。心の何かがある日ポキっと折れました。そこからはバイトを辞めたくて辞めたくて。

 

辞めようと決めてからは、辞めたい理由が出てくるわ出てくるわ。

 

いくら、ここで成長をしても、この先俺自身がつくであろう、つきたい職種には直接的には関係がない。成長する気になれない。

店長を見ていて、全く憧れない。むしろああはなりたくないと思う、悪い見本ありがとうございました。

このバイトをして1時間800円900円もらうよりも、家でぼーっとしてる時間の方が愛おしい。

 

以上の理由からアルバイトを辞めました。

 

冒頭にも書いたけど、辞めてすっきりしました。まあ、週6とかでシフトに入ってた俺も悪いんだけど。

アルバイトから学んだことは全くないわけじゃなくて、時間当たりの効率を重視する意識とか、先輩には気に入られた方がいいこととか、そのために趣味の話が手っ取り早いこととか。

それでも、あのバイトにかける1時間と自由にぼーっとできる1時間とを天秤にかけるまでもなく、自由時間を選びました。

 

何が言いたいかというと、アルバイトなんて辞めたきゃやめりゃいいってこと、辞めたところで今のところなんら困ったことはありませんし。まあ、困ったことといえば、収入が少なくなったことぐらいか。掛け持ちでバイトしてたんで今のところ0じゃないですけど。

でも、もし学費の心配がないんなら、そこは親に甘えて、必要以上のお金は大学生は持たなくていいと思います。

 

辞めてしまう自分を責めなくてもいい。むしろ、自分をやめさせるような店側の人材管理のせいだと思いましょう。バイトに大した責任はないです。学生の本分は勉強である。この言い訳に甘えて学生の特権を行使して辞めてしまいましょう。学生バイトに責任を押し付けるような人間は大した人間じゃないです。

 

甘えたこと言ってんなとか大人の方には言われそうですが、そんなの知るか。俺は学生だ。親のスネをかじって大学行ってる大学生だ。何か文句あるか。学生だから学生らしく大した責任もなく、好き勝手やってやるのだ。死ぬほど大学楽しんでやるのだ。見ていろ大人たち。若い力を見くびるなぁ。p.s.法は犯したくないです。