はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生のクソ日記。

天の邪鬼さん

ども、はやてと申します。

 

前回、前々回の記事を書いてからもともと少なかったアクセス数がさらに減ってしまいました。文字数の少なさがダメだったのかなあ。僕自身は音楽紹介の記事はあれくらいさっぱりしてたほうが好きなのに。もっと情報量増やせってことか。

 

なんやかんやでアクセス数が減ってしまってるので、記事更新のモチベーションは落ちてしまって、リアルの方でもすこしモヤモヤしてるので、とりとめもなくどういう結論に至るのかはわからないまま、PCにバッテリー残量がすくねえと切れられつつこの記事書いてます。充電するので落ち着いてくださいMac様。当てつけのように長文書いてやるぞ。あれ、誰に喧嘩売ってんだろうか。

 

 

 

 

まず、小学生時代の話をしてみる。すごくいい子でした。みんな静かにして!とか授業中にいっちゃうような学校の先生に好かれるタイプ。4年生の時の担任の先生にはやてみたいな優しい人と結婚したいな、とかも言われました。これが初恋だった気がする。バレンタインチョコは1年生と4年生の時にもらって、俺はオリンピック間隔でモテると自負してました。保護者が監督をしている小学校のサッカークラブに入っていて、キャプテンもしていました。本当にいい子、優等生タイプでした。めちゃくちゃ優等生タイプなくせして忘れ物が異常に多かった。毎日何かしらの教科書とかノートとか忘れてました。プリントとかもすぐなくしてました。

この忘れ癖なくし癖は今もまだあって、大学に筆箱を持たずに行ったりすることもしばしばです。試験日に忘れたときは焦りました。

 

中学校に入学した当初は優等生も続いていて、1年生には自分で立候補して学級代表になりました。理由は他のヤツがやると決まるものも決まらなくて、だったら俺がやればはやいから。サッカーは中学校には部がなくて地域のクラブチームに入りました。ここにはいったことで調子に乗って伸ばしまくっていた鼻を折られました。

入ったクラブチームは県でも上位に入るような強豪で、弱小小学校で調子にのってる程度の僕はチームの中では下手くそでした。それに追い打ちをかけるようにチームメイトの口が悪い。練習場が学区的に荒れている中学校が多いところにあって、そこから来る子が多かった。しかもサッカーやってた人ならわかると思いますが、口の悪さガラの悪さとサッカーの巧さって比例するんです。ガラが悪けりゃ悪いほど巧いの。まあ、下手くそへのあたりがきついのなんの。ミスったら死ねだの何の。

そんな状況で卑屈になった僕は、学校では学級委員を辞め、学校の部活にも入っていなかったので学校に友達が少なく、好きだった女の子にはなぜか嫌われ、学校行って、練習行って、帰ってゲームするみたいな、小学生時代とは打って変わって、卑屈であまのじゃくでクソみたいな生活を送ってました。早く卒業して環境が変わればなあなんてことをずっと思ってました。

あんだけ嫌だったクラブチームでもサッカー自体は好きだったのでそれなりに頑張って、1軍に入れたりもしましたが、1軍、口悪りい。コワイ。結局卒業まで続けはしたものの最後は2軍フィニッシュ、ゴールイン。しかも2軍のキャプテン。謎の役割。負けたときに怒られる専門官でした。

理系教科は死ぬほど嫌いだったけど、勉強の方は全くといっていいほど苦労しませんでした。授業聴いてればある程度できたし、提出物を出さなかったから学校の内申点、学校のテストの点はさして高くはないんですが、実力テストの点は取れるというかなり嫌みな生徒でした。高校受験も苦労することなく合格。同じ中学校から行く人がほとんどいない学校へ進学しました。

 

やっと高校だ。環境が変わった。とイキりぐせが再発。みんな優しかったので浮きはしませんでしたがスタートダッシュには失敗しました。中学時代からなかなかのトラウマを引きずって入学しました。クラブチームでの人間不信。好きな子に嫌われたことで女子も怖かった。サッカー部には初め入りませんでした。でもなんやかんや入部、卒業まで続けました。

卒業するまでになんやかんやあって、これらのトラウマは改善されました。まあ今も十分あまのじゃくですけど、まだましになった方です

大学受験は痛い目を見ました。高校受験があまりにも苦労しなかったせいで大学受験をなめてました。部活引退が11月という自称進学校としてはあるまじきバカ引退でした。志望校に現役合格はしましたが、ほんとにきつかった。プライドが高いから完璧を目指してしまって、なんでこんなにできないんだろうとかすごく悩みました。今思うとすごくいい経験です。

 

大学合格してからはしてからで、燃え尽き症候群ですかね、何で大学入ったのかわからなくなって、何のために生きるんだろう、俺はこれから何になるんだろうとか答えも出ないようなことに悩んで、不安になっている最中です。自分にとって大事なものや自分の本当に好きなことに気づいて、入学時ほど思い詰めることもなくなりましたが、それでもふとしたときに自分のいたならさに不安になったりはします。