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はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。音楽とか。好きな食べ物はきのこ、ほうれん草、肉。にゃあ。

90年代USオルタナロック代表曲(総再生時間約17分)

洋楽 音楽

最近の音楽の流行はやはりEDMですね。その特徴は聴きやすさ、そして何よりノリやすさだと思います。ですが音楽は僕たち現代っ子にとって耳なじみの良い「優等生」なものばかりではありません。

薄汚れた暗いところから、自らの鬱憤をぶちまけるような激しい音楽もあります。かつて、そんな曲が世界中を席巻した時代がありました。それが1990年代のグランジ、オルタナティヴブームです。

 

Smells Like Teen Spirit / Nirvana  (US)

 

フロントマンは27歳で拳銃自殺を遂げたカリスマ的ボーカリストKurt Cobain。彼の死をもってグランジロックの時代は終わりを告げたと言われています。

当時の技術偏向のロックンロールにたった4つのパワーコードで作られたこの曲は相当衝撃的だったみたい。

 

Guerilla Radio / Rage Against The Machine (US)

 

自分たち(主にボーカルとギター)のアメリカにおける有色人種への差別経験を元にした反政府的な歌詞で知られるバンドで、議会前でゲリラライブを行ったりと過激なバンドです。

ボーカルの叫ぶようなラップ、ギターの特徴的な音、半端なく力強いリズム隊。最高。 

この曲は、バラエティ番組の対決シーンとかでよくかかっています。

 

Around The World  / Red Hot Chili Peppers (US)

 

イントロのベースソロがかっこいい。

アメリカを代表するモンスターバンド。日本での人気も高く、RADWIMPSなど多くの有名アーティストが影響を受けています。

レッチリだとより聴きやすいのはCan't StopかDani California なんですが、90年代くくりのまとめなので、こちらを選びました。

 

 

Alive / Pearl Jam (US)

 

曲調とは打って変わって歌詞は壮絶なものです。

"Do I deserve to be" 「俺は生きていてもいいのか。」

"I'm still alive " 「俺はまだ生きている。」

 

 

 

いかがでしたか、背景や歌詞を気にせず、曲とメロディだけに集中して聴いてみるのもいいと思います。この聴き方は非英語ネイティヴでない日本人の特権といえるかもしれません。笑