はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。ほとんど独り語り。

米津玄師『orion』感想・レビュー-The Chainsmokersのパクリ?-

はじめに

どうも、はやてと申します。

 

今日、2/16。米津玄師の最新シングル『orion』が発売されましたね。

表題曲の『orion』カップリングとして『翡翠の狼』、『ララバイさよなら』の2曲、この3曲が収録されています。

 

今回はこの米津玄師の最新シングルの表題曲『orion』を聴いた感想を書いていきたいと思います。

*青い字はyoutubeのリンクなんでぜひ聴いてみてください。

 

目次

 

 

米津玄師と洋楽の影響

『orion』は、先行してYoutubeMVが公開されていたのですが、最初に聞いた時、思わず笑ってしまいました。

 

そのイントロがThe Chainsmokersの『Closer』そのままだったからです。

 

 

めちゃくちゃ似てる!って気づいた人も大勢いたとは思うのですが、僕が見る限りそこまでYoutubeのコメント欄で言及されてなかったと思います。

外国の方が「なんで『Closer』が流れてるの?」とコメントしてたくらい。

 

まあ、バンドをやってるわけでもない素人の僕がこうやって記事を書いてしまうくらいには似ています。それでも、米津さんもプロのミュージシャンである以上、ここまで原曲に近い音を使うのには何か意図があるはずで、これをパクりだなんだと騒ぎ立てるのは思考が短絡的すぎるなあと思ったので、今回はパクりではなくオマージュと言いたいと思います。

 

最近の米津さんの曲には洋楽アーティストのオマージュと思われる曲はいくつかあって、『orion』もその中の一曲です。

 

オマージュの例

『アンビリーバーズ』Coldplay っぽい。例えば『Paradise』とか。

youtu.be

『フローライト』はThe 1975の『Girls』 を意識していそうだし、

youtu.be

 

『Loser』はEd Shearanの『You Need Me, But I Don't Need You』に似ています。

youtu.be

 

ちなみに、米津さん自身のinstagramには、Summer SonicでThe 1975が来日したときに撮ったボーカルのMatthew Healyとのツーショットが載ってるくらいなんで、少なくともThe 1975の影響は間違いないと思います。

www.instagram.com

 

また、『orion』のインタビューでは米津さん自身も洋楽への関心については言及していました。さすがに曲名までは出していませんでしたが、このインタビュアーの方も僕と同じようなことを言いたかったんだろうなーとかかってに思っています。 

realsound.jp

 

 

こんな風に、最近の米津さんは洋楽を意識して作曲をしていると思われます。

 

ですが、素人の僕ですらわかるくらい洋楽を意識してサンプリングしているといっていいほどに似せているにもかかわらず、曲のオリジナリティーを保っているのが米津さんのすごいところだと思います。

 

おわりに

個人的に米津玄師は最近のアーティストの中でも飛び抜けた才能を持っているアーティストだと思っていて、僕はその一度聴いたら忘れない耳なじみの良い、それでいて独特なメロディの虜です。

 

米津玄師の次の曲が今から楽しみでなりません。

それでは。

 

 

 

こんなのも書いてます。

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洋楽関連だとこんなのも

 

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接吻とフレンド

春休みに入ってから文字通り死ぬほど生活にハリがない。

朝起きて飯食って映画見て本読んで飯食って寝る。

すごく大学生らしい、ある意味すごくすごく幸せな生活だとは思うのだけれど、変化、刺激はあまり好きではないにせよ、こうも日々に変化もなく、刺激もない生活は、苦しいです。

行動ですね。

 

それはそうと全く話は変わるのですが、他の人のブログを読むのが好きです。それも、収益化云々言ってるやつよりも、自分の思うこととか日常のことを書いてるやつ。

 

カッコつけてるよりも、知り合いも家族も見ていない状況で、匿名だからこそ書ける誰にも見せたくないようなだらしなさとかその人の中の黒い所とか、そういう気張らない話を読みたいし聞きたいしそういう話が好きだ。

 

そんで、そんなどーってこともない話を面白くかける人に憧れる嫉妬する。

 

自分もそんなブログを書こうと思ってはてなを開くのだけど、読まれる数の少なさとこの記事を書くために費やす時間との折り合いがつかず、ま、いっか。と書くのをやめてしまいます。

 

自分の思うこと。だけだと誰にも見せない日記に書くのがオチだけど、誰かに言いたいこと。となるとここに書いて見たくなる。

 

My Hair Is Badの接吻とフレンドという曲が好きです。

 

いってらっしゃいと言った僕に

黙ったまま振り返って

君は、『んっ。』って顔して

僕はキスして見送る

 

この後彼氏は彼女にフラれてしまうっていう彼にとっては最悪の結末を迎えてしまうんだけど、その分、この出だしの歌詞の彼女との暮らしの幸せさが引き立つ。しかも幸せだったこととして、例えば夜空を見上げたことみたいなクサい場面じゃなくて、家の中の何気ない一瞬を書いている。そんな、大したことない日常のだらしなさがすごく愛おしいです。

 

当たり前に好きな人がそばにいて、夜遅くまで起きてて、翌朝寝過ごす。そんなだらしない幸せな生活が僕の将来の夢です。

 

大学つまらないとか言ってるくらいならとりあえず勉強すりゃいいじゃん。

ども、はやてと申します。

 

 受験勉強の時には大学生になれば死ぬほど遊べるから今は我慢だ。とよく言われました。

 入学してみて思うのは、大学は死ぬほど遊べる場所じゃなくて、死ぬほど好きなことができる場所だということです。

 その中で何をするかは自分次第で、好きなこととして遊ぶことを選べば死ぬほど遊べる。

 

 大学はそういう場所だと思います。

 

 僕は今年度は1年生だったので教養科目を中心に履修しました。
 大学生のブログには、『なんで、高い授業料を払ってまで自分の専門と異なった分野の勉強をしなければならないのか。早く専門的な勉強をさせろ。こんな無駄なことやってるから大学はつまらないんだ。』みたいな話がよく出ますけど、僕は専門的な勉強だけしてそんなに狭い視野、世界で生きて行きたいの?そのために大学に入ったの?と逆に聞きたいところです。


 世界の色々なことを知ることで、物事を余裕を持って捉えられるようになると思います。

 例えば、バイトだって入った時よりも品出しだったりレジ打ちだったりが出来るようになったほうが余裕を持ってできるじゃないですか。


 この色んなことを知ったり考えたりして獲得できる、物事に対する余裕がいわゆる『心の豊かさ』で、これがつまり『教養』です。

 大学はもともと、この『教養』を身につけるためにできた教育機関です。

 もちろん専門的な高等教育を受けられる機関でもありますが、それでもそもそもは、人間の知る権利を満たして、学問をすることで心を豊かにしよーぜって始まった、教養(リベラルアーツ)を教える学校です。

 

 だから、大学で専門教育だけ受けたいっていうのは心の豊かさを効率よく得られるチャンスを捨てているのと同じ事だと思います。

 もちろん、大学で勉強することだけが心を豊かにする唯一の方法じゃない。これは強調しすぎても足りないくらい強調して伝えたい。バイトしてたって、友達と遊ぶことでだって、生きる力(=心の豊かさ)を身につけられると思います。

 だけど、せっかく大学に入ったのに、大学つまらないとか、何していいかわかんねえとか言ってるくらいなら、勉強でもして教養を身につけてみるのも悪くないんじゃないかと思います。

 

 だから、友達がカモな授業だぜって言ってたから取るんじゃなくてちゃんとシラバス見て講義内容確認して、興味を持って講義をうけられるか判断してから、自らの責任で講義を受けるべきだと思います。

 確かにクソみたいに退屈な講義だってあります。でもそれは講義の取り方の問題で、クソみたいな講義ばかりじゃないと思います。つまりその講義を履修した僕自身の責任であって、それを大学に責任転嫁して大学つまらないとか言ってんのは死ぬほどダサい

 

 みんながみんな大学へ行けるわけじゃなくて、大学に行きたくてもやむなく専門学校に進学した人や、高卒中卒で働いて忙しい生活をしている人だっているんです。
 そんな中で大学へ進学できたことは幸せなことで、そのことのメリットはとても大きいと思います。

 それはさっきも言ったように教養を得るための講義を受けられることや、もちろん専門分野の講義も受けられること、それに何をするかの選択が自らできること、そして何よりも、やろうと思えばそれらを突き詰めて取る組むことができる膨大な時間があること。


 だから、繰り返しになりますが、大学がつまらないとか言ってるんなら大学生という恵まれた環境をもう一度よく見直して、勉強を頑張って心に余裕を持つのも悪くないんじゃないかなと思います。

 知識や思考なんて無くて困ることはあってもあって困ることは無いんだし。

 

 社会のことは何にも知らないけれど、とりあえずモラトリアム存分に楽しみたいと思います。

 

 

 

 

音楽も大好きなので読んでいただけるとうれしいです。

 

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こんな記事も書いてます。読んでみてほしいです。

 

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2016年読んで良かった本

どもはやてです。

前回の記事で読書について書いたついでに去年読んで印象に残ってる本でも紹介しようと思います。

僕は大学に入るまで、ほとんど本を読まなかったのですが、入学してからこの一年ほどで100冊以上の本を読みました。

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そんな読書歴1年足らずの読書初心者が去年読んで良かった本です。

 

夢を叶えるゾウ/水野敬也

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 小説風の自己啓発書。インドの神様ガネーシャから一日ずつやるべきことが与えられますが、やらなくても、頑張ろうっていう気持ちになれるだけでも読む価値があると思います。読みやすいし、単純に面白い。

 

ゼロ/堀江貴文

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 
【孤独と正面から向き合おう】

 孤独だから、寂しいからといって、他者やアルコールに救いを求めていたら、一生誰かに依存し続けることになる。この孤独は、僕が自分の責任で引き受けなければならないものなのだ。いま、なかなか一歩を踏み出せずにいる人は、孤独や寂しさへの耐性が足りないのではないだろうか。少しでも寂しくなったら、すぐに誰かを頼る。孤独を感じたら、誰かに泣きつく。そんなことでは、いつまでたっても自立することはできず、自分の頭で決断を下すこともできない。

 この文章が心に残りました。

 

学問のすすめ/福沢諭吉(斎藤孝訳)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

 

 

学校の国語の教科書に載せるべき、全日本国民が読むべき一冊だと思いました。まあ、時代ならではの差別的な表現があるのでそれは難しいと思いますが、すばらしい自己啓発書だと思います。社会の教科書の教科書にでてくるくらいの本なので堅苦そうだと思う人もいるかもしれませんが、簡単な文章で現代語訳されているので、すごく読みやすいです。

 以下に印象に残った言葉を引用します。

 

  • 人間は努力するかしないかによって変わる。
  •  事をなすにあたっては、命令するより諭した方がよく、諭すよりも自ら実際の手本を見せる方が良い。
  • 進歩しないものは退歩する。退歩しないものは、進歩する。進歩も退歩もなく、そのままのところに留まるものはあり得ないのが理屈である。
  • そもそも、勇気というのは、ただ読書して得られるものではない。読書は学問の技術であって、学問は物事をなすための技術にすぎない。実地で事に当たる経験を持たなければ、勇気は決して生まれない。
  •  他人の仕事を見て物足りないなあ、と思えばら自分でその仕事を引き受けて、試しにやってみるのが良い。

 

以上、僕が去年読んで良かった本でした。読むべき本。ではないので、本を読み始める時の参考になれば良いと思います。

 

 

自己啓発書はいいけどそれに洗脳される人は気持ち悪い。

大学に入ってから、将来が急に不安になってあさるように自己啓発書を読みあさりました。「大学生 読むべき本」でググると出てくるような本はだいたい読んで、1年で100冊は読みました。自己啓発以外も含めてだけど。

 

タイトルはなかなかきついことを書いてみたけど、実際僕も洗脳されました。

大学受験が終わって急に時間ができた。でも、それまでの時間を詰めて詰めて一秒でも無駄にしてはいけないっていう感覚が抜けなくて、周りの人を見て何でみんなこんなに時間を無駄にしてんだろう、バカじゃないの?とか思ってました。

 

そんな感覚の時に読んだ自己啓発書は効果抜群でした。本田直之さんのレバレッジリーディングとか。

もちろん自己啓発書を読んで良かったとも思ってるし、自らの糧になっているとも思います。

 

でもね、一通り読んで思ったことがあります。

他の人の思う幸せは自分の思う幸せとは違うってこと。

 

自己啓発書って何で読むのかっていわれたら、結局、今の自分に満足してないからで。なんで満足してないかっていったらもっと幸せになりたいって思うから。

確かに、自己啓発書に幸せになる方法は書いてあるけど、それはその本を書いた人が幸せになった方法であって、僕らがこれから幸せになる方法じゃない。

同じ理屈で自分が良いと思ったことを人に押しつけるのは違うし、その人にはその人の考え方があって、その人が思う幸せを自分の考えで否定しちゃいけない。と言うより、そもそもできないはず。

意識高い系が疎まれるのはこういう理由だと思う。

 

読書って人の考え方を盗むためにあるんじゃなくて、人の考え方をみて自分の考え方と比べてみて、自分ってこういう風に思ったり感じたりするんだって気づくための手段の一つだと思います。

 

自分の好きなことやものが分かれば、自分にとっての幸せになる方法が少しわかる気がします。読書はあくまでもそのための手段の一つでしかないと思います。

 

ぼくもこれからいろんな経験をして、楽しく生きられればいいなと思って悩んでいます。モラトリアム楽しみます。

天の邪鬼さん

ども、はやてと申します。

 

前回、前々回の記事を書いてからもともと少なかったアクセス数がさらに減ってしまいました。文字数の少なさがダメだったのかなあ。僕自身は音楽紹介の記事はあれくらいさっぱりしてたほうが好きなのに。もっと情報量増やせってことか。

 

なんやかんやでアクセス数が減ってしまってるので、記事更新のモチベーションは落ちてしまって、リアルの方でもすこしモヤモヤしてるので、とりとめもなくどういう結論に至るのかはわからないまま、PCにバッテリー残量がすくねえと切れられつつこの記事書いてます。充電するので落ち着いてくださいMac様。当てつけのように長文書いてやるぞ。あれ、誰に喧嘩売ってんだろうか。

 

 

 

 

まず、小学生時代の話をしてみる。すごくいい子でした。みんな静かにして!とか授業中にいっちゃうような学校の先生に好かれるタイプ。4年生の時の担任の先生にはやてみたいな優しい人と結婚したいな、とかも言われました。これが初恋だった気がする。バレンタインチョコは1年生と4年生の時にもらって、俺はオリンピック間隔でモテると自負してました。保護者が監督をしている小学校のサッカークラブに入っていて、キャプテンもしていました。本当にいい子、優等生タイプでした。めちゃくちゃ優等生タイプなくせして忘れ物が異常に多かった。毎日何かしらの教科書とかノートとか忘れてました。プリントとかもすぐなくしてました。

この忘れ癖なくし癖は今もまだあって、大学に筆箱を持たずに行ったりすることもしばしばです。試験日に忘れたときは焦りました。

 

中学校に入学した当初は優等生も続いていて、1年生には自分で立候補して学級代表になりました。理由は他のヤツがやると決まるものも決まらなくて、だったら俺がやればはやいから。サッカーは中学校には部がなくて地域のクラブチームに入りました。ここにはいったことで調子に乗って伸ばしまくっていた鼻を折られました。

入ったクラブチームは県でも上位に入るような強豪で、弱小小学校で調子にのってる程度の僕はチームの中では下手くそでした。それに追い打ちをかけるようにチームメイトの口が悪い。練習場が学区的に荒れている中学校が多いところにあって、そこから来る子が多かった。しかもサッカーやってた人ならわかると思いますが、口の悪さガラの悪さとサッカーの巧さって比例するんです。ガラが悪けりゃ悪いほど巧いの。まあ、下手くそへのあたりがきついのなんの。ミスったら死ねだの何の。

そんな状況で卑屈になった僕は、学校では学級委員を辞め、学校の部活にも入っていなかったので学校に友達が少なく、好きだった女の子にはなぜか嫌われ、学校行って、練習行って、帰ってゲームするみたいな、小学生時代とは打って変わって、卑屈であまのじゃくでクソみたいな生活を送ってました。早く卒業して環境が変わればなあなんてことをずっと思ってました。

あんだけ嫌だったクラブチームでもサッカー自体は好きだったのでそれなりに頑張って、1軍に入れたりもしましたが、1軍、口悪りい。コワイ。結局卒業まで続けはしたものの最後は2軍フィニッシュ、ゴールイン。しかも2軍のキャプテン。謎の役割。負けたときに怒られる専門官でした。

理系教科は死ぬほど嫌いだったけど、勉強の方は全くといっていいほど苦労しませんでした。授業聴いてればある程度できたし、提出物を出さなかったから学校の内申点、学校のテストの点はさして高くはないんですが、実力テストの点は取れるというかなり嫌みな生徒でした。高校受験も苦労することなく合格。同じ中学校から行く人がほとんどいない学校へ進学しました。

 

やっと高校だ。環境が変わった。とイキりぐせが再発。みんな優しかったので浮きはしませんでしたがスタートダッシュには失敗しました。中学時代からなかなかのトラウマを引きずって入学しました。クラブチームでの人間不信。好きな子に嫌われたことで女子も怖かった。サッカー部には初め入りませんでした。でもなんやかんや入部、卒業まで続けました。

卒業するまでになんやかんやあって、これらのトラウマは改善されました。まあ今も十分あまのじゃくですけど、まだましになった方です

大学受験は痛い目を見ました。高校受験があまりにも苦労しなかったせいで大学受験をなめてました。部活引退が11月という自称進学校としてはあるまじきバカ引退でした。志望校に現役合格はしましたが、ほんとにきつかった。プライドが高いから完璧を目指してしまって、なんでこんなにできないんだろうとかすごく悩みました。今思うとすごくいい経験です。

 

大学合格してからはしてからで、燃え尽き症候群ですかね、何で大学入ったのかわからなくなって、何のために生きるんだろう、俺はこれから何になるんだろうとか答えも出ないようなことに悩んで、不安になっている最中です。自分にとって大事なものや自分の本当に好きなことに気づいて、入学時ほど思い詰めることもなくなりましたが、それでもふとしたときに自分のいたならさに不安になったりはします。

90年代USオルタナロック代表曲(総再生時間約17分)

最近の音楽の流行はやはりEDMですね。その特徴は聴きやすさ、そして何よりノリやすさだと思います。ですが音楽は僕たち現代っ子にとって耳なじみの良い「優等生」なものばかりではありません。

薄汚れた暗いところから、自らの鬱憤をぶちまけるような激しい音楽もあります。かつて、そんな曲が世界中を席巻した時代がありました。それが1990年代のグランジ、オルタナティヴブームです。

 

Smells Like Teen Spirit / Nirvana  (US)

 

フロントマンは27歳で拳銃自殺を遂げたカリスマ的ボーカリストKurt Cobain。彼の死をもってグランジロックの時代は終わりを告げたと言われています。

当時の技術偏向のロックンロールにたった4つのパワーコードで作られたこの曲は相当衝撃的だったみたい。

 

Guerilla Radio / Rage Against The Machine (US)

 

自分たち(主にボーカルとギター)のアメリカにおける有色人種への差別経験を元にした反政府的な歌詞で知られるバンドで、議会前でゲリラライブを行ったりと過激なバンドです。

ボーカルの叫ぶようなラップ、ギターの特徴的な音、半端なく力強いリズム隊。最高。 

この曲は、バラエティ番組の対決シーンとかでよくかかっています。

 

Around The World  / Red Hot Chili Peppers (US)

 

イントロのベースソロがかっこいい。

アメリカを代表するモンスターバンド。日本での人気も高く、RADWIMPSなど多くの有名アーティストが影響を受けています。

レッチリだとより聴きやすいのはCan't StopかDani California なんですが、90年代くくりのまとめなので、こちらを選びました。

 

 

Alive / Pearl Jam (US)

 

曲調とは打って変わって歌詞は壮絶なものです。

"Do I deserve to be" 「俺は生きていてもいいのか。」

"I'm still alive " 「俺はまだ生きている。」

 

 

 

いかがでしたか、背景や歌詞を気にせず、曲とメロディだけに集中して聴いてみるのもいいと思います。この聴き方は非英語ネイティヴでない日本人の特権といえるかもしれません。笑