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はやてのぶろぐやな。

関西在住の大学生の日記。音楽とか。好きな食べ物はきのこ、ほうれん草、肉。にゃあ。

キモい

きのうはですます調で書いてみた。読み返してみると、なんか、キモい。もともと、他人に向けて書いたものでもないから、敬語なんて使う必要もなかった。なんだろう、この読む人にとって有益でもなんでもないことなのにこれ見よがしにドヤッて書いてる感。あーだめだ気持ち悪りい。これこれを目標にします!つったところで、匿名の相手の目標に興味がある人なんているわけないじゃあないか。知ったこっちゃあねえわい。勝手にやってろ。誰かに、どこかに発表しないと行動できないのか?

ほとんど推敲もせず、書いたままで公開してる。リアルのツイッターよりも更新頻度が高くなってきた。思うままに書いて書いて書いて、思考の縄を引きちぎりたい。思考の深みが欲しい。まだまだ浅い。うわべだけじゃないか。虚勢を張って、難しいことばを使ったところで、バカを露呈するだけ。簡単な言葉で難しいことを言うのが一番すごい。んー、なんだろう、深みにハマりたい。そんな気分なのだ。

 

読んでくれてる人ありがとうございます。

シラバス

 このところずっとシラバスを眺めている。来期はどんな科目を履修しようか、どんな講義が受けられるのか、履修登録期間が待ち遠しくて仕方がないです。

 時間効率で言うと、大学の講義を聴くよりも本を読んでいた方が幾分良いですね。だから、自分で本を読めば分かるような内容の講義は取りたくないな。それでも、やっぱり、大学の講義の良いところは、教授との対面だと言うことに尽きると思います。本を読んでるだけだと考え方が偏ってしまうし、人の話を直接聴く機会はすごく重要だ。

 だから、講義は内容よりも教授重視で選びたいです。それに、教授が面白い人なら、内容が何であれ、その講義は間違いなく面白いと思います。

 そんで、この履修選びの邪魔をするのが、悪名高き語学系の授業。必修のコマとして履修登録の前から時間割にぶち込まれている。取りたい授業のコマに語学がかぶらないかが心配です。

 どうしてもかぶってしまう講義に関してはシラバスに載っている参考書を図書館で借りて読むつもりです。何せ、今より少しでも賢くなりたい。

 去年は、アルバイトに勤しみ過ぎて単位を落としてしまいました。大学では、サークルも辞めてしまって、真面目だけが取り柄だと思って過ごしてきたからなかなかショックは大きいです。しかも、落としたのは、必修のビジネス系の英語の授業。塾講として英語を教えているのに英語の単位を落とす。1年生、秋。

 高いGPAを取るのが入学当初の目標でしたが、去年は、忙しさに甘えて、あきらめてしまいました。だから今年は目標を高く持ち続けたいです。3.5位取りたいなあ。そうすれば自信もつくと思うし、奨学金ももらえそう。アルバイトでお金を稼ぐより勉強して、お金を貰える方が、断然お得ですよね。まあ、確実性の差は多分にありますけど。

 今年の大学での目標は1.GPA3.5。2.バンドを組んでライブをする。3.経済学の古典を一通り読む。この3つします。来年の今頃に見て、どう思うんだろう。未来の俺、頑張ってるか?ちゃんと大学の友達はできてるか?ちゃんと成人式には出たか?二次会まで行ってんならたいしたもんだ。褒めてやるよ。彼女とはうまくやれてるか?実は俺はこれが一番気がかりだぞ。大丈夫か?凹んでんなら周りの人に慰めて貰えよ?

 シラバスからすごいところまで話が広がってしまいました。大学生、すごく、楽しいです。幸せです。だらしのない幸せがだらっと続けば良い。こんな感じだから、少し、気持ちが、追いついてないの。ごめんね、1記事の目標の1000字を超えたからこの話はもう終わり。

ホームランツアーMy Hair is Bad(セトリ有)

声を出せば涙が溢れてしまいそうだった。

爆音が響くライブハウス、壇上の歌い手、僕は口を開けて、ただ、見惚れていた。

 

マイヘア史上最大キャパシティ、椎木知仁25歳の誕生日、ホームランツアー、2017年3月19日、なんばHatch、My Hair is Bad、最高だった。

 

『戦争を知らない大人たち』の前、前触れなく、椎木のスイッチが、入る。フリースタイル、弾き語り、ギター1本、アルペジオ、呟くように始め、最後に、叫んだ。ギターをかき鳴らした。

 

『いつでも俺は最高だ。今までの自分の積み重ね、いつでも俺は俺の最高地点だ。先輩に飲まされてる時だって、後輩と飲んでる時だって、最高に楽しかった。お前は、才能があるだなんて言われた。だけど、一向に売れなかった。ここまで来るのが長かったとか短いとか分かんない。分かんないけど、それでも、目の前にあるのは、“有る“と"やる"だけなんだ。無くなったりしない、ただ、"やる"が小さくなっていくだけなんだ。小さな"やる"を積み重ねて、僕らは今日ここまで来た。数々のミュージシャンが伝説をつくって、その日付は今日まで語り継がれて来た。僕らは、今日を、そんな日にする。尾崎豊やカートが死んだ日のように、今日を特別な日にするんだ。

大切なものは増えたり減ったりするけど、無くしたものは増えていく一方だ。今はみんないいねいいねいいねいいね、共感だらけ。本当にいいの?それ、良くないんじゃないの?違和感に気づける、そんな感覚を僕らは大切にしていきたい。それが宝なんだって思えていたい。

信じられないもんばっかの時代、ツイッター、インスタグラム、フェイスブック、ライン、面と向かった会話だって、もう、信じられない。言葉は所詮言葉なんだ。思ってなくたってありがとうは言える。思ってなくたって愛してるも言える。なんも信じらんないとか言ってると、また、メンヘラだとか言われるから、こんくらいにしとくけど、そんな時代だからこそ、誰かを何か一つを信じるんだ。今ここにいるんだから、俺らだけを信じろよ。今この瞬間はロックバンドを信じてみろよ。周りのあの子があーだこーだって関係ない。お前はどうなんだ。

デビュー前売れないって言われた。実際売れなかった。Youtubeの再生回数も伸びない。それでもいつか、マイヘアはこの曲でデビューしたんだって、俺はこの曲でデビューしたことを誇りに思う。戦争を知らない大人たち。』

 

イントロのギターから、椎木のボーカル、そしてバンドの演奏が始まった。

 

『音楽が個人的なものであればいい。みんなで馬鹿騒ぎすんのもいい。だけど、ロックがみんなにとって、そういうものであればいいと思います。いつでも、俺らはカッコよくいるんだ。』

 

終演。

 

覚えてる限りで、椎木さんの弾き語りを書いてみた。文書に前後が繋がらない部分もあるけど、記憶が曖昧なところもあるけど、なるべく、覚えてるまま書いてみた。

最高だった。とにかくやばかった。最高にエモかった。冒頭は、マイヘアっぽく、単語を並べて書いてみた。まだ余韻は、残っている。

 

セットリスト

My Hair is Badホームランツアー

2017年3月19日@なんばHatch

  1. 告白
  2. 接吻とフレンド
  3. 革命はいつも
  4. 愛ゆえに
  5. 真赤
  6. グッバイ・マイマリー
  7. ドラマみたいだ
  8. 悪い癖
  9. アフターアワー
  10. 元彼氏として
  11. クリサンセマム
  12. mendo_931
  13. ディアウェンディ
  14. ワーカーインザダークネス
  15. フロムナウオン
  16. 戦争を知らない大人たち
  17. 彼氏として
  18. 恋人ができたんだ
  19. 卒業
  20. 最愛の果て
  21. 音楽家になりたくて

中高生の頃に救われた曲。

雑記

不登校になる程辛くはなかったけれど、上手く人と仲良くなれず、なんとなく孤独を感じていた中学高校時代。

好きな音楽は、寂しさを感じているのは俺だけじゃない。そんな風に思わせてくれました。昨日カラオケに行って、歌って、そんなことを思い出しました。てなわけで、中高生の頃によく聴いていた曲と歌詞の一部とを思い出してみます。

 

きっと僕らの言葉は宙を舞い

何かを求めてさまよい続けてる

いつだっていつだって

サリンジャー/The SALOVERS

 

失って初めて気づいたことや

離れていく切なさを覚えたり

サリンジャー/The SALOVERS

 

寝ているうちに雨が降って止んだ

テレビからインチキ女の声がする 

『毛布の中で生きる革命家は死ねよ』

そんな感じのこと話してた

同じような日々をぐるぐる回り

三周くらいして僕ら死んでいく

 

分かりきったこと言ってるだけ

それでもここから抜け出そうぜ

決まったやり方で僕らは幸せになんかなれない

SIREN/Galileo Galilei

 

僕はまだまだやれるのさ

それはまるで自らに祈るよう 

曇り空/The SALOVERS

 

ここは天国じゃないんだ

かといって地獄でもない

いい奴ばかりじゃないけど

悪い奴ばかりでもない

TRAIN-TRAIN/THE BLUE HEARTS

 

死にたくないとか生きていけないとか

若き日によくこぼしたあの口癖は

いつの日か誰かの心を癒すでしょう

そしてまた新たな喜びを知るのでしょう

ディタラトゥエンティ/TheSALOVERS

 

誰か助けてよ

もういっそ大変身しちゃおうかな

そう人生の敗北者

もうこんな日常オサラバさ

おりこうさん/Plenty

 

朝が来るまでは僕だけが正義

蒼き日々/Plenty

 

おどけることだけ上手くなる

それでも明るく生きてます

人間そっくりな僕ですが

それなりに生きてこれました

人間そっくり/Plenty

 

文学的センスなんて俺には一欠片もないから、これらの歌詞の意味は全て理解できていないのかも知れないけれど、それでも、俺にとってはすごくすごく大切な曲。

それにしてもサラバーズとプレンティが多いな。。。

 

勇気。

雑記

 大学に入学して、始めに入ったサークルは秋学期が始まると同時に辞めてしまった。高校の同級生について行って、とりあえず入ってみたフットサルサークル。1学期ごとに会費は5000円。春学期、ほとんど出席しなかった。楽しくない。フットサルをしている時間があれば、1人でのんびりしている方が幾分楽しいと思った。お金がもったいないと思って、辞めた。

 自分では、人当たりがそこまで悪いとは思っていないけれど、それでも、間違いなく、人付き合いは苦手だ。初対面は何とか話せる。2回目以降、上手くいかない。人と仲良くなることが、苦手だ。

自分と考えの合う人とは、すぐに、仲良くなれる。だけど、そうじゃない人との付き合いが非常に苦手。すぐに、気分が、顔に、でる。そのくせ、人が自分のことをどう思っているかに関してはすごく敏感だ。合わない人は自分のことをどう思っているか分からない。すごく、疲れる。

だから、なるべく、合わない人とは関わらない。というよりは、関われなかった。

そんなこんなで、大学には全く友達がいない。いても、語学の授業のクラスが同じのよっ友くらい。少なくとも、どこかに遊びに行くような関係を築くことができた相手はいない。幸い、アルバイトには恵まれた。休日はバイト先の人と遊んだりだとか、他には、高校から付き合っている彼女とのデートだとか、たまに高校時代の友達との予定で、なんとか、埋まってくれる。

日々が充実しているか、と聞かれれば、充実している。とは答えられる。と思う。けれど、大学生で同じ大学の友達と遊びに行けないのは、いかんせん、どこか寂しい気もする。

大学には、講義を受けるために行っているようなもんで、その感覚が染み付いちゃってるから、今更、友達の作り方なんて分からない。サークル替えの時期にサークルに潜り込む事くらいしか思いつかない。サークルに入ってしまいたいと思う気持ちはすごくある。実際、バンドサークルに入ってみたい。バンドがしたい。かっけぇ演奏がしてみたい。死ぬまでにやりたいことリストを作るとすれば、バンドを組むことは上位に入ってくる。だから、サークルには、入ってみたいけど、バンドをくんでみたいけれど、仲良くなれるのかな。やっぱり、そこが気になってしまう。人が多いところに行くと、どこか色んなことが、ぎこちなくなって、嫌なんだ。

楽しくないことはない大学生活だけど、もう少し、欲張りたい。そんなことを思った寒さの残る3月のある日。

 

あと、海外にも行ってみたいなぁ。こちらも勇気がない。

 

手持ち無沙汰。

雑記

ヤりたい。彼女としたい。と言うのも、前にやってから1.2ヶ月は空いているからだ。ヤりたい。ヤりたいのだ。かといって、やった後数ヶ月の恐怖感を思うと、ズッコンバッコンやって、可能性を高めたくもない。大学生、責任なんて取れない取りたくない。でも、欲は溢れている。

この頃、自分でするのが止まらない。寝る前、毎晩してしまう。彼女から返信が返って来なくて、手持ち無沙汰になって、する。春休みに入ってからはずっとこんな調子だ。お陰で体は春休み中いつでもだりぃし、この間ついに風邪まで引いた。やりすぎた。

初めてその行為を知ったのは中1の頃だった。それまでは、エロい画像を見ると先からなんか出てくるのを知ってただけ。ある日、ゴシゴシして見るとなんか出た。これがあれなのか。とびっくりぽん。これは何だか気持ちがよい。それからは孤独な快楽に溺れる日々。学校には楽しいことなんてなかったし、中学時代は、それを楽しみに毎日生きていたようなものだ。

中学には安心していられるいつもの仲間みたいのはいなかった。気付けばみんな、俺の知らないところで、仲良くなっていた。部活だの何ので。学校の部活にサッカー部がないというクソみたいな中学で、サッカーしかやる気がなかった俺は地域のクラブチームに入った。だから、学校で部活をしてる人みたいに、部活で集まってなんかすることもなかった。学校の友達と遊ぶこともなく、クラブチームも全く楽しくなかったから、日々の楽しみは、授業中に、今日の晩のおかずは何にしようと考えることくらいだった。

あの頃はまだ、スマホもなく、おかずはPSPで探した。PSPにはインターネットにつなぐことができた。だけど、動画が見られるほどのメモリーはなく、基本的に画像を探していた。でも、容量の少ないGIF画像なら見られたので、いい感じのGIF画像を見つけた時には嬉しくて仕方なかった。毎晩PSPを片手に夜をやり過ごす。たまに、ソフトを入れっぱなしにしていて読み込む時の、けたたましい、あの、シャァー!って音に驚かされたあの日々が今となっては懐かしい。

俺がそんな欲にまみれたスケベ野郎だなんて同級生は知らない。俺はムッツリタイプだ。高校の時も下系の話は俺には振られなかった。ムッツリだ。

あれをしすぎると、目がめちゃくちゃ細くなって、人相が最悪になるから、高校に入ってからは、回数は減らした。お陰で少し目が大きい状態で生活できた。目が大きくなったかもしれない。オナキンすげえ。成長過程の顔の変化かも知んないけど。回数は減らしたけど、あれが好きなのは今も変わらない。快感はたまらない。

それでも、やっぱり、彼女にヤりたいなんて、言えるわけない。ムッツリタイプだから。

ザッシ

雑記

 前にテスト採点のバイトをしていて、小学生から中学生までのテストを採点していました。

 

 中学生のテストを採点していると、理科だと『リトマス試験紙』とか、社会だと『中大兄皇子』とか、小学生の採点だと、『さなぎ』とか『モンシロチョウ』とかの単語がでてきて、すごく懐かしい気持ちになります。

 

 ただ、もちろん、問題にみんながみんな正解するわけじゃなくて、間違えている子もたくさんいます。採点して行く中で色々と面白回答は出てくるもので。

 

ザッシを漢字で書きなさい。

A.殺紙

いやそれデスノートやわ。